dee-mark’s blog

日々流れのままに徒然と (雑記と中国語関係の情報を発信しています。お役にたてれば幸いです)

【誰でも出来る!!】中国語を簡単にはじめよう!!


 

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中国語を簡単にはじめよう!! 

 

世界で最も使用されている言語は、

1位 英語(13,9億人)

2位 中国語(11,5億人)

3位 スペイン語(6,61億人)

 中国語は英語の次によく使用されている言語です。

日本人でも英語は義務教育で習うのでしゃべれなくてもある程度は分かる人は多いですが、中国語となるとその数は少ないのではないでしょうか。大学の第二外国語で習う事があるかも知れませんが、理解できる人は少ないと思います。今はコロナで、入国者は少ないですが、以前は中国人観光客や留学生が多く身近に中国語を聞く機会はあったと思います。もし中国語が出来れば、それらの人とコミュニケーションがとりやすく、世界が広がるかも知れません。他の外国人と違って日本人は最初から漢字を知っています。これだけでもかなり有利です。日本語には音読みと訓読みがありますが、それに加えて中国語読みという考え方をプラスすれば学習しやすいと思います。たとえば例を挙げると、”借”という漢字。音読みでは、”しゃく”、訓読みでは、”か”と読みますが、中国語では、”ジエ(jie)"と読みます。意味も一緒でかりるという意味です。このように読み方さえ覚えてしまえば、すでに知っている中国語は結構あるという事になります。日本人にとって中国語は学習しやすい言葉です。

 

                                                                                                   

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  【もくじ】

 もし中国語が出来れば

中国語圏の文化を理解しやすい

言葉を理解するということは、おのずとその国の文化、習慣を学べる機会が多くなります。言語は文化の凝縮であり、文化と密接に関連しています。中国の言語の中には何世代も引き継がれてきた伝統や価値観、思考が言葉や表現に含まれています。

例えば、日本語での”手紙”は中国語では、”トイレットペーパー”を意味します。中国語での”手紙”は元々は「常に手元に置いて使う紙」といった意味で使われていました。その後、日本に伝来し、”文”や”便り”と変化していったとされています。このように単語一つからでも、文化を学ぶ事ができます。古代より日本と密接な関係の国ですし、仏教もしかりいろんな文化が日本に伝来しています。日本と同じ様な文化にも気づく事ができます。 

 

 喜ばれる

英語で”Hellow”と英語圏の人に話しかけても、さほど何もなく、むしろ相手は普通の反応ですが、中国語となると少し違います。例えば、留学生がレジをしているスーパーやコンビニ等で”你好!”と挨拶したり、”謝謝”と簡単な言葉をしゃべるだけで、相手は喜びます。ましてや、少し中国語を話すと驚かれます。そこから、知り合いになるかも知れません。 

 

 友達ができる

”喜ばれる”の延長上かも知れませんが、中国語が出来ると知り合いや友達になりやすいです。中国人は一度仲良くなると親切な人が多く、困っている時、親身になってくれたり、助けてくれたりします。個人談ですがコロナ禍初期の頃、何も言わずマスクを中国から送ってくれた事があります。マスクが超品薄の時期だったので、非常に助かりました。

 

でも、どうやって中国人と知り合うの? 身近にはいないし・・・

 


中国人と知り合うおすすめの方法

 

 就職や社内で評価されやすい

かつては、英語が出来れば一目置かれていましたが、今は英語プラス他言語が必要な時代に移り変わっています。HSK(漢語水平考試)や中検(中国語検定)などの資格を取得すると評価する企業が増えています。

 

中国語の資格にはどんなものがあるの?

 

中国語の資格まとめ

 

 ビジネスの可能性が広がる

たとえば、ネットで商品を販売する場合、日本語のサイトに加えて中国語のサイトを作成できれば、販売市場が日本のみならず海外に広がる可能性は大いに期待出来ます。日本もAmazon等の海外サイトで買い物をする時代ですから、逆もまたしかりです。

 

余談ですが、中国の通販サイトBanggood(バングッド)を利用した時の様子は下記の記事で。


   

勉強の方法

 

【中国語を学ぶメリットを紹介して来ましたが、では、実際にどうやって勉強したらいいのでしょうか?】

 

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 ≪大きく2つの方法があります≫

・語学学校に通う

・自分で勉強する(独学)

語学学校に通う

まず、学校を探す所から始める事になります。大体はネットで探す事になると思います。該当する学校を見つけたら、まず体験入学があれば体験してみて、雰囲気を見てみましょう。気に入ったら、入学して勉強がスタートします。1週間に1回~数回通う事になると思いますが、好きな時に勉強できないという時間的制約があります。金銭面でもある程度の負担があります。その反面通っていれば、勉強方法を教えてくれますし、学校主体ですので、独学と違ってさぼる事も少なくなります。

 

自分で勉強する(独学)

独学の場合。好きな時間に勉強できる、費用面で負担が少ないというメリットがあります。その反面、教材、勉強方法を自分で探して実行しなければならない。意志が弱い人は、さぼったり挫折してしまったりする事が多くなります。

 

 最近では、通学と独学を合わせたような、”オンラインスクール”もあるので、選択肢が増えます。スマホとパソコンで資格学習

それぞれの特徴をまとめて見ました。

 

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どれがいいとは一概には言えないので自分に合った方法を選びましょう。

すべてを試した経験がありますが、中国語は特に発音が難しいので、最初はネイティブな中国人に基本を教えてもらった方がいいでしょう。それから、自分に合った方法を探して行けば良いと思います。

しかしどの方法を選んだとしても、自分自身の努力が必要になってきます。

”学問に王道はなし” 

不断の努力が必要です。頑張っていきましょう。f:id:dee-mark:20201109145609p:plain

 

 

海底城市 中国

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城市(chéng shì )とは、日本語で都市のことです。

今回は海底都市のお話です。

海底都市ってなんか神秘的な響きがしませんか?

ロマンとかアドベンチャーとかそんな言葉が似合いそうです。

中国は杭州市にある千島湖。

その湖底にかつて30万人もの人が暮らしていた

大都市(ライオンシティー)が、今も静かに眠っています。

 

 

 

1950年代ダム建設のために人的に沈められようです。

サッカー場62個分の広さらしいのでかなり大きいですよね。

なによりこの千島湖自体が、海見たいに大きいですね。

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この広大な湖底深くに

こんな建築物がいまも眠っています。

驚きですよね。

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このような都市だったようです。

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lovethesepics

 

まさにライオンシティー
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https://www.soolide.com/ja/12283/14

 

www.youtube.com


 

 

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